起こったことは何か

若くなる

品川美容外科では、過去にフェイスリフトによるトラブルで集団訴訟を起こされた事実があります。被害者は合わせて13人にものぼり、総額2400万円の損害賠償を求められる騒ぎになりました。 これによって品川美容外科でおこなわれていたフェイスリフトの施術の実態と、被害者の被害の状況が大きくマスコミで報道されたのです。集団訴訟に置いては弁護団も結成され、記者会見では被害者の後遺症の状態なども報告されました。 品川美容外科はこれ以外にも美容整形での訴訟トラブルを抱えており、なかには死亡事故として刑事事件になったケースもあります。なぜ品川美容外科に限らず、美容整形ではこれほど訴訟になるようなことが多いのでしょうか。

品川美容外科の訴訟によって、当時はそれほど認知されていなかったフェイスリフトの施術が当時クローズアップされました。ここで訴訟の際に取り上げられていたフェイスリフトは、顔の取るためにおこなわれるものでした。 フェイスリフトでは、顔のたるみがある箇所に特殊な糸を埋め込んでたるみを軽減させる施術方法です。本来であれば後遺症が残るような施術ではないはずなのですが、なぜか品川美容外科では集団訴訟が起こされるほどの被害者を出してしまいました。 被害の状況は施術した部分の顔が引きつる、表情が出せない、その他にも痛みや効果が全くなかったなど多岐に渡ります。被害者側の言い分ではカウンセリングの際、合併症の説明がなかったなどの問題が指摘されています。 このことからも、美容整形の施術を受ける際は入念にその内容について調べた上で、後遺症などの説明を納得がいくまで担当医師に確認することが大切なことがわかります。